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Q1  
不妊のことで病院に行きたいと思っています。どの時期で受診したらよいですか?
A1  
どの時期からでもかまいません。できれば基礎体温表をご持参ください。検査が必要な場合はその時期にできる検査から進めていきます。
 
Q2  
不妊症の検査の中には痛みを伴う検査があると聞いていますが本当ですか?
A2  
基本的に痛みを伴う検査はございません。ただし子宮卵管造影検査の際に卵管が閉塞している場合には多少痛みを感じることがあります。ご心配な場合はご相談ください。
 
Q3  
基礎体温をつけているのですが、体温がバラバラで二相性にならないので排卵日がよくわかりません。
A3  
基礎体温表で排卵日を推測することは難しいので、超音波で卵胞の大きさを測定したり、尿検査によりホルモン値を測定するなどして正確な排卵日を推定します。
 
Q4  
排卵誘発剤について多胎の確率や副作用など教えてください。
A4  
排卵誘発剤には内服薬と注射の2種類があります。内服薬(クロミッド)の場合は妊娠をされた場合の約6%、注射( HMG )の場合は約15〜20%の頻度で多胎が起こります。
注射の場合は排卵後に卵巣が腫れてしまう卵巣過剰刺激症候群という副作用を起こすことが多いので注意が必要です。
 
 
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