| Q1 |
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| 痛みに対して不安があるのですが、陣痛に耐えられるでしょうか? |
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| A1 |
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| 陣痛について不安を感じる方も多いですが、呼吸法やアロママッサージなどで痛みを和らげることができます。どうしても痛みに耐えられない時は無痛分娩により痛みを和らげてお産する方法もありますのでスタッフまで相談してください。 |
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| A2 |
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| かゆみの原因としてカンジダ膣炎が考えられます。これは疲れて体の抵抗力が落ちたり、他の病気で抗生物質を内服したりした場合に発症することがあります。また酒カス状のオリモノが増えるのも特徴です。治療は一般的に膣内の洗浄と膣錠を数回行うことにより比較的容易に治療できますので症状が悪化する前に受診をお勧めします。 |
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| Q3 |
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| たばこ・お酒・コーヒーは赤ちゃんの成長に悪いと聞きますが、やめた方がいいのですか? |
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| A3 |
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たばこは一酸化炭素やニコチンによって胎児にうまく酸素がいかないことで低出生体重児、胎盤早期剥離などの原因になります。おなかの赤ちゃんを守るのはお母さん自身です。生まれてくる赤ちゃんの為にたばこはやめましょう。
アルコールは胎盤を通じ赤ちゃんに移行します。少量なら問題はありませんが、出来れば控えたほうがよいでしょう。コーヒーについては、一日一杯程度なら問題ないでしょう。 |
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| A4 |
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| 不正出血の原因としては子宮がん、子宮筋腫、ポリープのほか、性感染症でもおこることがあります。ただ、症状が出血のみで、いつも排卵の時期だけの少量の出血であれば、中間出血とよばれ、心配ないと思いますが、年に一度は子宮がん検診を受けられた方がいいと思います。 |
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| Q5 |
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| 生理がありません。このまま放置してよいでしょうか? |
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| A5 |
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| まず、基礎体温を最低1週間はかってください。高温が続く場合は妊娠の可能性があります。低温の場合はホルモンバランスがくずれている可能性が高いです。これは激しい運動、ダイエット、過度のストレスでもおきますが、腫瘍など他の疾患が隠れている場合もあります。いずれにしても、生理が2ヶ月以上こない場合はなるべく早く産婦人科を受診してください。 |
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| A6 |
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| 始めは生理痛の様な痛みと表現される方が多い様です。中には、腰痛として感じる方もいらっしゃいますが、お腹に手を当てると収縮がよくわかります。 |
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| A7 |
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| お腹に手を当てて、子宮の収縮を待ちます。収縮が始まれば、お腹に板が1枚入っているように硬くなります。硬くなった状態から、収縮が治まるまでの時間を陣痛発作といいます。この発作と発作の間隔(陣痛間隔)が、10分で規則的なら、陣痛の始まりです。 |
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| Q8 |
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| 出産後、もし赤ちゃんに異常があったら、どのような対応をしてもらえますか? |
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| A8 |
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| 当院には、小児科医がおりますので、緊急の場合には対応いたします。しかし、大きな異常がある場合には赤ちゃんにとって1番良い対応ができるように、他院へ転送する場合もあります。赤ちゃんの状態に応じた管理をしていきますのでご安心ください。 |
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| Q9 |
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| 緊急の帝王切開が必要となった場合はそちらで対応してもらえますか?その場合には赤ちゃんに会えますか? |
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| A9 |
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当院では、常時、帝王切開を行える体制をとっておりますのでご安心ください。赤ちゃんとは、産まれてから、小児科医の診察の後、対面していただけます。
麻酔方法によっては、手術後、麻酔が醒めてから対面することになります。 |
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| Q10 |
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| 始めは希望していなくても、陣痛が始まってから無痛分娩に変更してもらえますか? |
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| A10 |
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基本的には可能です。
詳しくは無痛分娩をご覧ください。 |
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| Q11 |
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| 哺乳瓶・搾乳器はどのようなものを準備すればよいですか? |
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| A11 |
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| 出産前から、哺乳瓶や搾乳器を準備する必要はありません。入院中に母乳がでるようになり、退院してから人工乳も哺乳瓶もいらない方はたくさんいらっしゃいます。必要な場合は入院中にスタッフにお尋ねください。特に搾乳器は購入前に必ず相談してください。 |
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A12 |
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| 前陣痛 |
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不規則な子宮の収縮の痛みです。36週を過ぎると少しずつ感じます。本格的な陣痛に備え、時々、子宮の準備運動ともいえる収縮を起こすことがあります。数時間〜半日くらいでおさまります。分娩が近づくと比較的頻繁に起こります。 |
| 分娩陣痛 |
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10分以内に1回、あるいは1時間に6回以上の頻度で、規則的に反復する子宮の収縮で痛みを伴います。1分程度続きます。 |
| 後陣痛 |
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分娩後、子宮がもとに戻るために収縮する痛みです。 |
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A13 |
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羊水は、羊膜や赤ちゃんの尿でできていて、破水しても赤ちゃんが産まれるまで常に作られていますので、まずなくなることはありません。
しかし、破水をしてから時間が経つと、感染の危険が高くなりますので、破水をしたら、すぐにご連絡ください。 |
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A14 |
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排便の状況によって、陣痛を促すためと産道を広くするために、浣腸を行います。 |
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お腹に分娩監視装置をつけて、陣痛と、赤ちゃんの状態を確認します。 |
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分娩前に、必要がある場合は部分的に陰毛の一部を剃ります。 |
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産道を少しでも広くするために、尿を管でとります。(導尿) |
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A15 |
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冷たい飲み物(曲がるストローがあれば、陣痛の合間にサッと飲めます。冷凍しておいて、入院時に持参されると飲み頃かも) |
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タオル・バスタオル |
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ウォークマンなど(お気に入りの音楽や、落ち着く音楽があれば) |
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自分がリラックスできるもの(アロマライトなどは貸し出しできます) |
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| Q16 |
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| 出産後、入院中は母乳をいつ、どのくらい飲ませればよいですか? |
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A16 |
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赤ちゃんが欲しがるだけ、吸いたいだけ飲ませてあげてください。飲ませるタイミングは、赤ちゃんが舌をペチャペチャしていたり、手を口元に持っていってチュパチュパ吸っていたり、おっぱいを捜すような動作をしている時です。大泣きしている時は、抱っこであやして泣きやませた方がうまく吸います。1回に吸ってもらう時間の目安は両方で20〜30分くらいですが、短時間で左右を切り替えないで、片方をしっかりのませてあげた方がよいです。
もし、ずっと寝ていて起きてくれないような時は、赤ちゃんにも授乳のリズムを作ってあげるのと、お乳を吸わせる練習もし、お乳を吸われる刺激もしないとお乳が作られてこないので、3時間くらいで起こして吸わせてみてください。 |
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| Q17 |
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| 赤ちゃんは、おしっこをした時も拭いた方がいいですか? |
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A17 |
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| 汚れていなければ拭かなくてもよいですが、(ウンチを頻回にしたりすることで)オムツかぶれのようにお尻が赤くなったり、ただれたりしている時は、おしっこをした時もきれいに拭いてあげた方が良いです。 |
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