Q&A プライバシーポリシー サイトマップ 交通アクセス お問い合わせ 求人案内
小児科
 
ドクター井口の小児科ニュースBlog
 
赤ちゃんのケアの参考に
 
今後の参考になることをまとめてみました。
 
   
   
   
       
 
入浴
 
  1ヶ月健診後より一緒に入って頂いていいです。一番風呂にしましょう。
沐浴剤ではなく石鹸で顔も体も洗ってあげてください。1〜2ヶ月の子はよく湿疹ができやすいので、きれいに汚れをとることが大切です。洗い場にお風呂マットでもあればお湯をかけて温めてから赤ちゃんを寝かせて洗うと洗いやすいですよ。耳に水が入っても中耳炎になるわけではありません。
お風呂の水を飲んでも命に関わったり感染を起こすことはまずありません。洗うのはガーゼでもいいですが、お父さんやお母さんの手で石鹸をよくあわ立てて、手で洗ってあげるのもいいですよ。
 
 
▲PageTop  
母乳
 
  完全母乳の方はミルクをあまり足そうと思わないほうがいいです。赤ちゃんの飲むのに任せておけばまずうまくいきます。6ヶ月くらいまで母乳だけで果汁などもいりません。混合やミルクの方も果汁を飲ませる必要はありません。  
 
▲PageTop  
母乳とお薬
 
  かぜ薬などお母さんがお薬を服用するとおっぱいにお薬が出てきます。しかし、微量なのでほとんどのお薬は母乳は飲ませていただいて構いません。市販のかぜ薬や鎮痛剤もまず問題ありません。服用の際は一度ご相談ください。  
 
▲PageTop  
泣く
 
  夕方から夜にかけてすごい泣き方で泣き止まず、おなかでも痛いのではと心配になることが結構あります。
とんでもなく泣くときはまず大きな病気はないことがほとんどで、コリック(臍せん痛)と昔から言われています。嘔吐や38℃以上の発熱などがなければ心配ないでしょう。
 
 
▲PageTop  
便が出ない
 
  時々便が2〜3日とか出なくなることがあります。3日目には綿棒浣腸をやってみましょう。大人用の耳掃除する綿棒で先にベビーオイルをたっぷりつけて肛門に綿棒を半分の長さが入るくらい入れてぐりぐりと刺激します。腸が破れるようなことはないですからご安心を。数分やっていると便が出てくることが多いです。出ないようなら受診してください。便はたまる癖がついてしまいますから出すくせをつけることが大切。ためらわず、綿棒浣腸を。  
 
▲PageTop  
湿疹
 
  顔から首にかけて1〜2ヶ月の間出ることが多いです。にきびのようなものです。石鹸で洗ってひどくなるようなら軟膏をつけてもらうので見せてください。すでにアンダーム軟膏などを持っている人は風呂上りと朝起きたときにつけるといいですよ。  
 
▲PageTop  
かぜ
 
  家族でかぜをひいていると赤ちゃんもかぜを拾うことがあります。
注意する症状は3つ。

  @ 38℃以上の熱
  A いつもの半分くらいしか飲まなくなる(食欲が落ちる)
  B 咳き込みが強くなる

このどれかの症状がなければ心配いりません。
 
 
▲PageTop  
鼻づまり
 
  赤ちゃんの鼻づまりは普通です。飲めなくなるような鼻づまりはいけませんがそれ以外は心配ありません。冬になると特に多いです。湿気を吸うと少しよいので加湿する、入浴するなどがいいです。鼻くそは外に出てきたのは取れますが奥のは取れないので無理せず様子を見ていればいいです。  
 
▲PageTop  
外出
 
  外出は基本的に2ヶ月くらいからがめどです。ただしデパートや人ごみに出かけるのは感染をひろいやすくなるので止めておきましょう。外気にあてるのは1ヶ月くらいからがめどです。  
 
▲PageTop  
デレビ・ビデオ
 
  ずっとテレビがついていると子どもはどうしても関心を持ってテレビ漬けになりやすいです。テレビを見る時間が長時間になると言葉の発達やコミュニケーションの遅れる子が多くなります。テレビのつけっぱなしはやめましょう。  
 
▲PageTop  
 
産婦人科・内科・心療内科・小児科・再生医療科(歯科口腔外科・形成外科)
医療法人 東恵会 星ヶ丘マタニティ病院
〒464-0026 名古屋市千種区井上町27番地
TEL 052-782-6211
Copyright (C) Hoshigaoka Maternity Hospital All Rights Reserved