 |
| |
|
| |
|
 |
| |
| |
 |
当院の小児科の目指すものは |
 |
|
| |
|
|
|
|
| ★ |
|
本当に患者様の立場に立って育児支援をしていきたい。 |
|
| ★ |
|
患者様も医療スタッフも安心して行える医療を目指したい。 |
|
|
| |
| ・ |
|
予防接種は通常の一般診療と分けて感染をひろう機会を少なくなるように配慮しています。 |
| ・ |
|
感染症の入院患者様は基本的に全て個室扱いとさせていただいています。
肺炎で入院したのに胃腸かぜをひろってしまったなんてことがないように。 |
|
|
| ★ |
|
事故が起こらないようにリスクマネジメントに取り組むこと。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| こうした視点に立って一生懸命努力していきたいと考えています。 |
|
|
|
|
| |
|
|
 |
| |
| |
私たち小児科医は、赤ちゃんが問題なく生まれてくること、もし万が一何かあってもすばやく対応できること、それが何よりの喜びであります。
さらに、お母さんと赤ちゃんが安心して楽しい育児のスタートがきれるよう支えていくこと、それがとても重要な使命であると考えます。私たちの具体的な役割は、 |
|
|
|
|
|
| ★ |
|
赤ちゃんの健康に問題がないかチェック |
| ★ |
|
治療が必要な赤ちゃんのケア(酸素、点滴、保育器、黄疸の光線療法など) |
| ★ |
|
緊急時の蘇生(文字通り命を助けます。) |
| ★ |
|
赤ちゃんを回診しお母さんの不安や疑問をすぐに解決。お母さんの精神的なケアも得意なことの一つです。 |
| ★ |
|
母乳の飲み具合と赤ちゃんの全身状態のチェック(助産師と協力して行っています。) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
 |
| |
| |
 |
指しゃぶりについて |
 |
|
| |
胎児はおなかの中でも指しゃぶりをしているそうです。歯並びを心配して指しゃぶりを止めさせなくていいのかと時々相談を受けます。
しかし、ほとんどの場合は問題のないことが多いのです。赤ちゃんの癖のようなものと考えておくといいと思います。子どもも大人も癖の類は何とかやめようと思えば思うほどよけいにやまらないものですね。そのままでいいんです。指しゃぶりの自然経過は1〜2歳を過ぎると気持ちや興味が外へ向いてきて自然に減ってくるものです。さらに,3〜4歳になり集団への参加も加わってくるとさらに減ってきます。ですから無理にやめさせようなんて思わず、一時的な心の安らぎの時間と考えてはいかがでしょう。
また、育児のとても参考になる「Drブラゼルトンの子どもの心がきこえますか?」(医歯薬出版 2200円)では、こんな風に書いてあります。「活発で感受性の高い赤ちゃんを持つ親は指しゃぶりが赤ちゃんの平静を保つのに重要な手段であるのにしばしば気がつきます。きわめて活発で過敏な子は多くの子どもたちがする以上にこうした方法を平静を保つ方法として必要なのです。」5〜6歳まで指しゃぶりを続ける子は少ないこと、親が介入してこうしたパターンを止めさせようとする場合に、赤ちゃんの不安を強め、「くせ」を続かせているように思える、とも書いてあります。
指しゃぶりは乳児期にある意味で自然なむしろ望ましい行動とも言えるでしょう。
もし、5〜6歳になっても指しゃぶりばかりでほかの遊びに興味を示さない子どもについてはご相談ください。 |
| |
 |
赤ちゃんの包茎 |
 |
|
| |
時々、乳児健診や外来で、子どものちんちんをむいたほうがいいかどうか質問を受けます。
正直な話、お母さんがどうしてそんなに心配するのだろうとやや不思議にも思いますが、まあ、経験のないものがついているし、いろんなうわさが飛んでいるので気になるのでしょうね。
ある人が調べたデータによると赤ちゃんの20%は真性包茎、残りの80%が仮性包茎で、10歳になって調べると真性は2〜3%、仮性は10%以下だということです。手術などの処置を必要とするのは、尿が出るときに皮の先端が風船のようにふくれたり、ちんちんから膿が出るようなこと(包皮亀頭炎)を繰り返す場合と考えておくといいです。
ちなみに皮をむかれると皮が裂けてとても痛いですよ。わかってくださいよ。 |
| |
 |
乳幼児のひっつき虫 |
 |
|
| |
結構お母さんにべったりの状態から少しはなれて一人で遊んだり、ほかの子と遊べれたりしていた子が、熱を出したり怖いことがあったりして、その後急にお母さんにまたべったりとくっついてはなれなくなってしまうことがあります。お母さんにしてみると、どうしてって言う気持ちでなんとか前のようになってほしいと引き離そうとしたりします。子どもはそうするとよけいにしがみつきが強くなってしまいます。
これは、誰でもあることですが,不安になったり体調が悪くなったりすると、安心できる人の元に行って安心感を回復しようとするものです。不安になっているのに引き離されようとしたらさらに不安になりますよね。こんなときは十分安心するまで受け止めてあげてください。安心すると前のように活発になって自然と距離が取れるようになります。のんびりやりましょう。 |
|
|
|
| |
|
|
 |
| |
| |
 |
時間外の救急対応について:当院で対応できる時とできない時があります。 |
 |
|
| |
| ※時間外で診療できるのは既に一度は当科を受診したことのある方(カルテのある方)のみです。 |
| |
|
|
|
|
| ★ |
|
当院の小児科は小児科医の当直のいる日もいない日もあります。 |
| ★ |
|
診療時間外はお電話を病院代表にかけていただくと機械音声が対応しますので、音声に従って小児科緊急用の「02」をプッシュしてください。直接小児科担当者とつながるようになっています。(携帯電話の方が正しくプッシュの数字を認識しやすいです)その担当者とお電話でご相談ください。基本的に保険診療として電話再診料をとらせていただいています。 |
| ★ |
|
休日:基本的に午前中は小児科当番医が病院に来ています。ご相談のある場合は午前11時までに必ずお電話ください。なお、小児科医一人で対応しますので、検査点滴などは困難ですのでご了解ください。どこに受診したらいよいかなどは救急医療情報センター052-263-1133もご利用ください。 |
|
|
|
|
|
|
|
| |
そのほかご質問がありましたら緊急でなければメールでも結構です。
tiguchi1004@yahoo.co.jp (小児科井口宛に届きます) |
|
|
| |
|